紫苑~sion~
着物や茶道などの和文化に関する事を気ままにつづってゆきます。
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☆事始め☆
08/12/13 23:34
今日は「事始め」
京都では芸妓さんや舞妓さんが芸事の師匠や
お茶屋さんを回って1年の感謝の気持ちを伝え、
来年の精進を誓います・・・
舞妓さん・・・といえば今はNHK朝の連続ドラマ
「だんだん」で身近になりましたよね♪
お茶屋さんや舞妓さんのこと、簪や着物など
見るところがいっぱいあって面白いですね。
ところで「事始め」の意味ですが、
<こよみのページ>にはこんなことが書かれていました。
正月事始め,煤払い,松迎え
年神様を迎える準備を始める日。
昔はこの日に、門松やお雑煮を炊くための薪等、
お正月に必要な木を山へ取りに行った。
江戸時代中期まで使われていた宣明暦では、
旧暦の12月13日の二十八宿は必ず「鬼」に
なっており、鬼の日は婚礼以外は全てのことに
「吉」であることから、正月の年神様を向かえ
るのに良い日として、この日が選ばれた。
その後の暦では日附と二十八宿とは一致しなく
なったが、正月事始めの日附は12月13日のまま
固定され今に至る。
京都では芸妓さんや舞妓さんが芸事の師匠や
お茶屋さんを回って1年の感謝の気持ちを伝え、
来年の精進を誓います・・・
舞妓さん・・・といえば今はNHK朝の連続ドラマ
「だんだん」で身近になりましたよね♪
お茶屋さんや舞妓さんのこと、簪や着物など
見るところがいっぱいあって面白いですね。
ところで「事始め」の意味ですが、
<こよみのページ>にはこんなことが書かれていました。
正月事始め,煤払い,松迎え
年神様を迎える準備を始める日。
昔はこの日に、門松やお雑煮を炊くための薪等、
お正月に必要な木を山へ取りに行った。
江戸時代中期まで使われていた宣明暦では、
旧暦の12月13日の二十八宿は必ず「鬼」に
なっており、鬼の日は婚礼以外は全てのことに
「吉」であることから、正月の年神様を向かえ
るのに良い日として、この日が選ばれた。
その後の暦では日附と二十八宿とは一致しなく
なったが、正月事始めの日附は12月13日のまま
固定され今に至る。
URL: http://sion-wabunka.slowtown.net/blog/entry/3461/



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